意外な事実!薬剤師は薬を使わない?

意外な事実!薬剤師は薬を使わない?

私が正確に統計したわけではありませんが、巷の情報を組み合わせると大体6.7割のお医者さん、薬剤師さんは風邪を引いても薬を飲まないそうです。よっぽど頭痛が酷くて眠れも歩けもしないほどになれば話は別でしょうが、辛い程度の症状なら薬は飲まないそうです。

市販の風邪薬は危険なので飲まない方が良いという意見もあるそうですね。危険といっても誰しも飲んだら害があるという意味ではなく、風邪の症状もわからないままで、薬を飲んでしまうと、薬が変に作用してしまってより症状が悪化してしまったり、副作用が強く結局別の辛さを味わうことになったりもするそうです。

ですので、軽い風邪だから市販薬で済まそうとするのはよくないことだと言われているそうです。軽い風邪であっても風邪ならばお医者さんに診せるのが一番安全だと言えます。

最低でも薬剤師の方にこのお薬でいいですか? と確認を取るぐらいはしておきましょう。
薬剤師の方はお医者さんではないので、見ただけで皆さんの風邪の症状がわかるわけではありませんが、薬事の知識である程度推測することはできますので、風邪が気になって風邪薬を買いに行った際には薬剤師の方にしっかり聞くようにしておきましょう。

風邪というものは基本的にウイルス感染が重なり引き起こるものです。
そして風邪薬というものは風邪の症状は和らげてくれますが、ウイルスを退治するものではないのです。

薬剤師や医者が薬を使わない理由としてはそういったウイルスに風邪薬が効かないことが一要因となっているのです。では他の要因はと言いますと、風邪のメカニズムに起因します。

ではどうやって薬も効かないウイルスを退治するのかというと、ウイルスは体外に排出することで退治することができます。特にくしゃみやせきなどで体外に排出されることが多く、つまりはお薬で鼻水や咳を止めない方が、早め早めに風邪を治すことができるんです。

ですが、だからといって皆さんも真似をしなくてはいけないというわけではありません。
解熱剤を飲むことで、安眠できるようになるのなら、体力がついて風邪の治りが早くなるかもしれません。

解熱で食欲が湧いて食事を取れるようになるのなら、それもまた良いですね。
栄養素がなければ身体の機能も上手く動きませんから。

中には小麦粉を飲んでプラシーボ効果で乗り切る薬剤師さんもいるそうですね。そんなのでいいの? と思わなくもありませんが、これが存外効いたりするんですよ。
病は気からとはよく言った物で、逆に言えば気さえ保てば病もすぐに治る可能性があるということなのです。

なぜ薬を処方する?

ではなぜ薬を処方するのか? 単に金銭面という側面はありますね。医師の技術料よりも薬代の方が儲かったりもしますから。

それに患者さん側にも原因があって、効く効かないに関わらず、とにかく薬を飲んで気持ちを落ち着かせたいという人がいるからです。

やはり風邪を治すのに一番最適なことは自然治癒力を向上させることです。これさえ出来れば、確かに薬は要らないかもしれませんね。
睡眠を取って食事をとるこれだけでもだいぶと症状の重さは変わってきますから

これが薬剤師がお薬を使わない理由だったわけです。聞いてみれば確かに納得のいく話かもしれませんね。皆さんもこれを聞いたからにはすぐに病院に行ってみるのではなく、自力で効率的に症状を緩和させる策を試してみましょう!


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