Corporate Philosophy

グループ理念

患者さまの健康をつなぐ
架け橋でありたい

企業理念

時代の先を見据えて、地域医療に
貢献する「かかりつけ薬局」へ

少子高齢化社会の日本において、地域社会に根ざした調剤薬局の使命はますます重要なものとなっています。従来の店舗を通じた薬局に加えて、在宅医療や施設調剤などへの取り組みが求められており、固定観念にとらわれない新たな発想が必要な時代といえます。
「のぞみ薬局 やすらぎ薬局」は、患者さまへの貢献を第一に、新たな発想と挑戦する心を大切にしつつ、調剤薬局の新たな形態を追及しています。日本各地の店舗を展開するとともに、時代の先を見据えて、地域医療に貢献する「かかりつけ薬局」をめざして、新たなサービスの提供を追及しています。

経営ビジョン

「のぞみ薬局 やすらぎ薬局」が
めざすこれからの医療への貢献

地域におけるチーム医療の一員として、医師やケアマネジャーの方々とともに、患者様のQOLをしっかり支えてまいります。

これまでもこれからも、患者さまの
期待に応える調剤薬局として
成長をめざしてまいります。

「のぞみ薬局 やすらぎ薬局」は、2000年に大阪・富田林にて1号店を開いて以来、患者さまから選ばれる調剤薬局をめざしてまいりました。何よりも服薬の安全・安心を守ることを第一に、業界でいち早く薬の写真入りの薬剤情報提供文書やビニール薬袋をお渡しすることを始めました。また、当初からバーコード管理やレセコンによる薬剤調製を実施するなど、機械化・IT化の推進により提供する薬が確実に調剤され、安心してお使いいただけることを心がけてきました。一方、患者さま一人ひとりに寄りそう調剤サービスを大切に、薬剤師による服薬指導に注力し、お薬に対する不安や悩みの解消に努めてきました。
おかげさまで、現在では多くの病院や診療所の熱い信頼関係のもとで、日々、地域医療への貢献を追求しております。今後は、かかりつけ薬局として患者さまに寄りそう姿勢をさらに強化するとともに、ご自宅への訪問サービスや施設調剤への取り組みも積極的に取り組んでまいります。また、調剤で培った経験やネットワークを活かして、介護や福祉分野での事業展開も検討していきます。
医療報酬の引き下げなど調剤薬局を取り巻く環境が厳しくなる中、業務の効率化と適正な利益確保を通じて、地域の患者さまのために末永くお役に立てる調剤薬局であり続けることが欠かせません。「のぞみ薬局 やすらぎ薬局」は、時代の先を見据えた調剤薬局グループとして挑戦する気持ちを大切に、明日の医療への貢献をめざしてまいります。

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